子供の音楽教育はどんなメリットがある?効果や始め方は?


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幼少期の音楽教育は子供にどう影響する?メリットは?

幼少期の音楽教育は絶対にすべきです。特に楽器の生の音からは、日本語にはない高周波が出るため、幼児の言語教育にもとてもいいのです。

また、音を聞いて、色んなことを感じたり、体が動きを合わせたり、することで様々な感覚が統合されるのです。このようにして感覚が統合されると、脳の良い土台ができ、子どもの隠されている才能が使いやすくなるというメリットがあります。shutterstock_115804768

音楽教育はいつから始めるべき?早い方がいいの?

ピアノやバイオリンを習わせるのは、ある程度の年齢に達しないと難しいですが、音を聞かせるという事は0歳から始め、できければ胎教からクラシック音楽を流すということがおすすめです。早ければ早いほど耳が発達し、色々な音を聞き分けられるようになるだけでなく、音を聞いて色んなことを感じることができる感性も養われます。

お家でできる音楽教育!効果的な教え方は?

◆コンサートやCDで音楽を楽しむ

子どもと一緒に行ける親子コンサートなども増えているので、お母さんと一緒にコンサートに出かけることはおすすめです。また、一緒に良いCDを聞いたり、お母さんが楽器を弾けるのであれば、演奏を聞かせてあげたりするのもいいでしょう。

◆無理に楽器を教えない

お母さんがピアノを出来るからと言って、ピアノをお母さんがガンガン教えていくと、ピアノ嫌いな子になってしまうので、お母さんが一緒に楽しむことをおすすめします。

◆楽器を習うのは焦らずに

楽器を習うのはあまり早すぎないほうがいいです。例えばピアノなら、指がしっかり立たないうちにベシャッとした指で始めてしまうと、そのままの指で固定されてしまう可能性もあるので、焦らなくていいです。また、子どもが楽器を始めた後は、過干渉はダメですが、興味を持って、どんどん褒めてあげましょう。

◆二段階のステップを踏む

練習では、まず譜読みをし、ドレミで歌わせてあげましょう。そして、何回もすらすらできるようになってから、楽譜を見ながら弾くという二段階のやり方をすると、実際の音とドレミを頭の中で一致させやすくなるため効果的です。

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子供の絶対音感!どうすれば身につくの??

小さい頃からドレミで歌わせる事が必要です。絶対音感にも、単音ならわかる人、和音も三つまではいけるけど、四つになると難しい人など様々なレベルがありますが、トレーニングすればするほど伸びていくので、単音だけでなく、和音を聞き取る練習もしてみましょう。また、フラット・シャープを入れながら微妙な音も聞き分けられるようにするとより感度が上がるでしょう。

さらに、楽器を習わせないと絶対音感はつきません。この音が、音の高さの違いがわかる相対音感がないと、絶対音感はつかないので、楽器は習わせるべきです。

音楽教室に通うなら!ピアノ・歌・リトミック・・・どう選べばいい?

赤ちゃんにはリトミックがおすすめです。リトミックは、音を聞いて体を動かすので、感覚統合にとても役立ちます。そのあとは、どの鍵盤を押せばどの音が鳴るのかを一目でわかりやすいピアノがおすすめです。バイオリンやチェロを習う場合でも、ある程度ピアノがベースにある方が伸びやすいのです。shutterstock_272977424

まとめ

とにかく小さい時から沢山クラシック音楽を聞かせてあげてください。クラシックは様々な周波数の音が入っているのでとてもおすすめです。さらに、生の楽器の音が聞ける機会を沢山持つことが、子どもの能力開発に繋がってきます。

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