子供の能力の伸ばし方!親が子供にできる能力開発法!


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子供の能力や学力は遺伝の影響が大きいの?

子どもの能力や学力というのは、実は遺伝の影響は大きくありません。例えば、お父さんお母さんがよく勉強をしているような家庭であれば、勉強することが好きになり、勉強するくせがつくことも多いので、これを遺伝という風に思っている方が多いようです。つまり、遺伝というよりは教育環境や親の想いが強く子どもに影響し、能力に差がついてくるのです。shutterstock_98899409

子供の才能の見つけ方!個性を活かして強みにするには?

子どもの才能を見つけるには、大人の作った枠に押し込めないことが大切です。子どもが没頭して出来るということには、子どもが大きくなって才能が開花する種があります。ですから、思う存分没頭させる時間をあげるようにしましょう。そうすることによって、子どもが個性を生かし、強みにすることができるようになるのです。例えば、折り紙ばかりやっている子は、もしかすると折り紙で仕事するかもしれないですし、折り紙で創造力を鍛え、何かを作り出すクリエイティブな職業に就くかもしれません。また、子どもは好きな遊びやゲーム、運動などには真剣に取り組むので、集中力を付けることにもつながってきます。

親が子供にできる能力開発法は?

どんなことがあっても「この子は100点なんだ」と思って見る事が大事です。「この子はダメだ」と思って見ていると、絶対に才能は開発できません。今は何を言われても今100点、すべて可愛いというふうに見てあげましょう。今出来ないことがあっても、親が信じてあげる事を忘れてはいけません。shutterstock_231977527

子供の能力を伸ばすおすすめの言葉は?

子どもに才能があるかどうかは、テストの点数だけではわかりません。
ですから、たとえ学校のテストの点が悪くても、「あなたは100点です」、「あなたは天才」と言う言葉をかけてあげましょう。
どんな状態であっても、何もできない子であっても、「あなたには無限の可能性がある」「どんなことをする子になるのか、ママ楽しみだな」というふうに言い続ける事が大事です。

子どもが中高生くらいの年齢になったら、恥ずかしくて言いづらいという人もいるかもしれませんが、それでも言い続けるようにしてください。shutterstock_49549000

能力を伸ばすために気をつけることは?

子どもを絶対に否定しないで全て肯定すること、また、失敗を恐れないという点に気をつけましょう。失敗を失敗と捉えず、失敗は体験だと思ってください。もし、失敗してしまっても、「良い体験だね!」「悔しかったね。上手く行かなかったけど、今は貴重な体験しているからね」という言葉かけをしてあげましょう。

こういった言葉かけをする事で、失敗も素晴らしい体験、無限の可能性がどんどん開いていくという意識を与えてあげましょう。失敗することがダメだという刷り込みは絶対にしないでください。お母さんが心を切り替えて行くことで、子どもは大きくなってから自分の力で逆境を乗り越えられる人間になってきます。

まとめ

子どもに起きることは、全てのことが必要な経験です。お母さんにとっては子どもがかわいそうと思うことであったり、ショックなことであったりしても、それを通る事で子どもは必ず丈夫になっていきますし、どんどん成長していくので、色んなことを全て体験と捉え、子どもの無限の能力をまずはお母さんが100%信じる子育てを徹底してください。

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