妊活の平均期間ってどれくらい?妊活の基本と心構えとは?


妊活を頑張る目安!平均どれくらいで妊娠できる?

妊活を頑張る1つの目安として、子どもが欲しいなと望んで半年から1年。この間に80%の女性が妊娠すると言われています。さらに2年経つと90%の女性が妊娠すると言われています。ですから、1年~2年経っても妊娠できない方は不妊治療を検討されてみるといいと思います。shutterstock_171938432

平均期間を超えても妊娠できなかった時は??

また、35歳を過ぎていて、1年妊活をしても妊娠の兆候が見られなければ、クリニックで排卵をしているかどうか、卵管が詰まっていないか、ご主人の精子に異常がないかを確認してもらうようにして、2年は待たないほうがいいでしょう。

それと同時に、生活習慣の見直しも必ずやっていきましょう。不妊治療のクリニックは、それだけで妊娠できるほど妊娠率が高いわけではないので、生活習慣の見直しはとても大事です。基礎体温をつけたり、排卵検査薬を使って自分たちでタイミングを合わせてみたりすることもおすすめです。shutterstock_1436555

1人目と2人目の妊活では妊娠確率は違うの??

単純に言うと、1人目と2人目の妊娠確率は、2人目の時の方が年齢は上がるので、変わります。さらに、1人目が産まれて毎日忙しい生活をしていると、1人目妊娠までのほうがリラックスした生活ができていた場合、2人目をなかなか授からないということもあります。

ただ、1人目を妊娠する時に、夜勤の仕事や睡眠時間が短い生活をしているなど、生活環境が乱れていて、1人目を産んだことをきっかけに、仕事を辞めて家庭に入った場合は、生活環境が整うので意外とすんなり妊娠できるという例もあります。shutterstock_126832919

30代・40代から始める妊活、20代よりは厳しいの??

35歳ぐらいまでは、大きく妊娠率にばらつきはないと言われていますが、年々確率は緩やかに下がっていきます。35歳を過ぎると目に見えて妊娠率が下がり出すので、やはり難しいと言われています。また、卵子が老化してくるので、流産も増え、せっかく妊娠しても初期流産してしまうことが増えてきます。

妊活初心者さんへのアドバイス!早く妊娠するために試してみるべきことは?

半年から1年で大体80%の方が妊娠すると言われているので、半年ほどで妊娠の兆候がない場合は、まず生活習慣の見直しをするのがおすすめです。また、基礎体温をつけて高温期の体温が36.8度ない人は、その体温になるように冷えの改善や生活習慣の見直しをすることも必要です。早寝早起きして、せめて12時までに寝るように心がけましょう。「お肌のゴールデンタイム」という言葉がありますが、体にとってもゴールデンタイムなので、10時ぐらいには寝るのが妊活の第一歩です。さらに、ストレスが多いという方は自分なりに軽減方法も見つけるようにしていきましょう。shutterstock_388056229

まとめ

年齢が上がれば上がるほど残念ながら妊娠率は下がります。それは、女性の体では仕方がないことなので、あれこれ理由をつけて先延ばしにしないことが大事です。最近では、女性も男性と同じように働ける社会になって、頑張ったら頑張った分認められるので、仕事が楽しいという女性は多いと思いますが、いつか子どもが欲しいという方は、いつでも授かれるように体を整えておくようにしましょう。

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