育児中の夫婦関係を回復!喧嘩ばかりで夫婦仲が良くない人が円満になる秘訣!


出産後〜育児中パートナーにイライラしてしまうよくある原因は??

出産後、夫に対する妻の愛情が段々下がっていってしまうのはよくあることです。赤ちゃんを産んで産褥期に入ると、中々回復しない体やホルモンバランスの変化で、お母さんの感情自体が乱れてしまいます。その上、子育てへのプレッシャーが押し寄せ、夫のことは二の次になってしまいます。
そのような中、出産直後に男性が子育てを一緒にしてくれるかそうでないかで、その後の夫婦の関係は大きく変わっていきます。
仕事ばかりで子育てに協力的でなかったり、「得意じゃない」と避けて通ってしまう旦那さんに、妻はイライラします。さらに、いちいち頼まないとやってくれないといったことも、夫へのストレスを感じる原因になります。

夫婦の役割分担で夫婦仲が悪くなることも!もめないためには?

出産後の1年ほどは、お互いの役割分担の見通しを立てられるといいですね。「母親だから、子どもと家事のこと」「お父さんは仕事を頑張る」と決めつけることはよくありません。
具体的に、どんなやるべきことが、どれだけあるのかを書き出して、旦那さんにも理解してもらい、子育ては本当に大変なことの連続だということをわかってもらいましょう。
そして、具体的にどんな事をやってもらいたいのかをきちんとお願いしましょう。ポイントは、上から言わないこと。また、やってもらったことにダメ出しはしないようにしましょう。「ありがとう」を忘れずに伝えて、ダメだったところがあったら指摘しないでそっと直しておくなどの気遣いも必要です。

育児に対するお互いの価値観の違いで不仲に!どう折り合いをつけるべき?

子育てに関する夫婦の方針がくい違うこともよくあることです。「夫のこのやり方、考え方が合わないな」と感じたら、まずは否定しないで、相手の価値観をよく聞いて話し合いましょう。相手の価値観を知ろうとし、自分の考えを押し付けたり相手を無理矢理変えようとしないように気をつけましょう。
さらに、お互いのルール・共有できる価値観を一緒に見出すまでちゃんと話し合いをするのが理想なので、夫婦でしっかりとコミュニケーションをとってみて下さい。

育児中は夫婦の時間が減りがちに・・・。夫婦でうまくコミュニケーションをとるには?

育児中はどうしても夫婦の時間が減りがち。うまくコミュニケーションをとる方法はいろいろありますが、例えば交換日記などはおすすめです。毎日の子どもの様子を書いておけば、話す時間がなくても情報を共有できるし、旦那さんからの返事を聞くこともできます。LINEなどを使えば、さらに気軽に連絡を取り合うこともできますね。
また、一緒に過ごせる時間は、一緒に料理を作ったり、同じ作業を2人でするのもおすすめです。

夫婦喧嘩したときに仲直りする方法は?

夫婦なら喧嘩をすることもたまにはあります。しかし、夫婦は勝ち負けを決める相手ではなく、運命共同体です。相互理解をして歩み寄ることを大事にしましょう。
また、冷静に本音を伝えることも大事です。怒りをそのままぶつけるのではなく、「私はこれが辛かった」「こんな風に言われたのが悲しかった」「自分ばかりがんばってるんじゃないかと感じてしまった」というように本当の気持ちを伝え、「あなたと一緒にこうしたいと思ってる」「あなたにこうして欲しかった、こうして欲しいと思ってる」といった希望を伝えましょう。
きちんと向き合うことが仲直りすることに繋がるので、本当は協力してやっていきたいんだという気持ちをしっかりと伝えましょう。
長期戦になって話づらくなってしまったら、手紙を書いて気持ちを伝えるのも一つの手です。

「離婚」を考えてしまった時のアドバイスは?

いくら相手を好きで結婚しても、離婚したいと思ってしまうこともあるかもしれません。そんな時は、感情に流されず、本当の自分の望みに気付くようにしましょう。自分はどうしたいのか…分かり合いたいと思ってるのか、もう本当に無理で離れたいのか。制約が無かったら本当はどうしたいのかをまず考えてみましょう。自分が本当に望んでいることを見極めます。
またそのために、自分が努力できることを、行動にうつせるといいですね。
もし深い喧嘩までいってしまった時は、第三者に入ってもらうというのも、一つの手です。すごく親しいママ友や親に、仲介役になってもらうことで解決することもあるので、まずはじっくり考えてみましょう。

まとめ

夫婦とは、他人同士がお互いに思いやりを持って、生涯ともに生きていこうと決めたパートナーです。夫とは価値観が違ったり、上手くいかないこともあるでしょう。けれどもそれも前向きに捉えられるといいですね。自分とは異なる価値観でも、それを知り、受け入れてみたり、尊重していくことで、あなた自身の幅が広がり、成長にもつながると捉えてみてはいかがでしょうか。
また、しっかりとご主人とのこの先の未来、どうなっていきたいのか、本当に自分にとって大事なものを見極めて下さいね。そしてそれを大切にするための行動をしていけると、良好な夫婦関係が保てるでしょう。

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