子供がうるさい!困った時に有効な3つの対処法をご紹介

子供 うるさい

子供がうるさいのは元気な証拠ですよね。
しかし、毎日うるさい子供の声を聞いていると、ついイライラしてしまったり、周囲の迷惑を考えて落ち着かないママも多いのではないでしょうか。

「子供にイライラしたり、強く叱ったりしたくない・・・」
「外出先では静かにしてほしいけど、どう対処したらいいの?」
このように、子供がうるさい時の対処法に悩んでいるママもいるはずです。

私にも5歳の子供がいるのですが、以前は子供がうるさい時の対処法について悩んだ時期がありました。
しかし、いろいろな方法を試して試行錯誤する中で、有効な対処法を見つけましたよ。

そこで今回は、以前までの私と同じ悩みをもつママのために、私が発見した対処法をご紹介します。

子供がうるさい理由って?

子供 うるさい

・TPOがわからない

小さな子供は、社会のルールやマナーが分かりません。
例えば、電車やバスの中、飲食店など、たくさんの人が集まる公共の場所では静かにしていないと、他人の迷惑になりますよね。

しかし、子供は周囲のことを気にせず、自分の欲求のままに行動をすることも少なくありません。

子供は成長していく過程で社会のルールやマナーを学びます。
具体的には親から教わったり、保育園や幼稚園で周囲の人と関わる中で学んでいくものです。

こういった社会のルールやマナーは、ある程度の年齢にないとしっかり理解できません。
2~3歳頃から少しずつ理解できるようになるので、ママが徐々に「我慢」をおしえていく必要があります。

・感情のコントロールがうまくできない

子供の精神は未発達なので、感情が高ぶると声のトーンや行動を制御できないことが多いです。
悲しい時、怒った時だけではなく、嬉しい時や楽しい時にも大きな声を出したり、体全体で感情を表現することがありますよね。

しかし、感情のコントロールは大人でも難しいものです。
小さな子供が思ったことをそのまま口にしたり、騒いだりすることは、ある程度仕方のないことかもしれませんね。

人間は年齢を重ねるごとに感情をコントロールする方法を学ぶものなので、
「小さい子供は騒ぐものだ」と思っておいた方が良いでしょう。

子供がうるさい時の対処法とは?

子供 うるさい
子供がうるさい時、注意しても聞いてくれなかったらママは困ってしまいますよね。
そんな時に効果的な対処法は、下記の3つです。

・気分転換をする

先程ご紹介したように、子供は感情をコントロールするのが苦手です。
そのため、ママが上手に気分転換をさせてあげると良いでしょう。

例えば、電車の中であれば窓の外を見せたり、車内を迷惑にならない範囲で少し移動すると、子供は意外とおとなしくなります。
レストランであれば、1度店の外に出てみると良いですね。

また、子供が好きなおもちゃで遊ばせたり、DVDを見せのるも良いですね。

また、ママから「〇〇が好きな〇〇遊びしようか」や「次は〇〇クイズ~!」など、子供が興味をひくような声かけをしてみるのも効果的ですよ。

・静かにする合図を決める

親子で「静かに」という合図を決めておくと、子供にも分かりやすいので、ルールを守ってくれます。

我が家の場合は、絵本の中から合図を決めました。
電車ではしゃぐお野菜達がお互いに「も・や・し~!」と声を掛け合い、静かにできるよう頑張るという内容だったので、その絵本の中の「も・や・し~!」というフレーズを合言葉にしていました。

我が家の子供は、電車ではしゃいだ時に「も・や…?」と声をかけられると、自ら「し~!」と言って静かにできていましたよ。

・事前に対策をする

繰り返しになりますが、子供が騒ぐのは成長段階の1つとしてある程度仕方ありません。
そのため、他人に迷惑をかけないようママが事前に対策をすることも重要です。

具体的には、マンションであれば防音対策をしたり、外食をする場合は場所決めに配慮すると良いでしょう。

もちろん周囲に全く迷惑をかけないことは難しいと思いますが、周囲への配慮と事前の対策が重要なのです。

他人の子供がうるさい時はどう対応する?

子供 うるさい
自分の子供と同じように、他人の子供がうるさい時もあります。
そのような場合、同じママとしてどう対応するべきか悩みますよね。

時と場合にもよりますが、私は子供がうるさいのはお互い様だと思うので、優しく見守るようにしています。
子供がうるさい時にママがあせる気持ちは、私にもよく分かりますからね。

とはいえ、他人に迷惑をかけてよいことにはなりません。
お互いに配慮し合って、住みやすい社会になると良いですね。

まとめ

今回は、
・子供がうるさい理由
・子供がうるさい時の対処法
・他人の子供がうるさい時の対応

についてご紹介しました。

このうち「子供がうるさい時の対処法」は、私の子供にも効果があったものです。
是非あなたの子供がうるさい時の参考にしてみてください。

繰り返しになりますが、小さい子供が騒ぐのは仕方のないことです。
でも、周囲への配慮は忘れないようにした上で、あまり頑張りすぎずにゆったりした気持ちで子供に向き合ってみましょう。

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