子供が喜ぶ!「大好き」の伝え方・伝える時の注意点とは

子供 大好き

子供に大好きって言えていますか?
子供をぎゅっと抱きしめていますか?

はじめまして!
現在、9歳、5歳、1歳の三姉妹のママをしながら、仕事と家事をなんとかこなしている主婦です。

平日は、主人が不在のため、3人の相手を一人でやっているのですが、
「子供たち一人ひとりとゆっくり向き合う時間が、全然取れていないなぁ」
と思いながら過ごす日々です。

感情のままに動き回る1歳の娘。
反抗期なのか、何かにつけてあまのじゃくな5歳の娘。
そんな妹たちを見て、すごく我慢しているであろう9歳の娘。

私も、しなくてはならない事が多すぎて、自分にも余裕がなく、子供たちにも怒ってばっかりの日々。
そんな毎日だけど、やっぱり子供は大切で、大好きなことには変わりないんです。
その大好きだという気持ちをきちんと子供に伝えることができているかどうかで、子供たちにも変化があるんじゃないかなと思います!

そこで、私のように子供に「大好き」という気持ちを伝えられていないママのために、このページでは
・子供に愛情を伝えることの重要性
・愛情の伝え方
・愛情を伝える時のNG行動
について説明します。

記事を読んでいただくことで、あなたの愛情を素直にお子様へ伝えることができれば嬉しいです!

子供に「大好き」と伝えることはどうして大事なの?

子供に「大好き」と伝えることで、子供は「ママが自分のことを思ってくれている」ということが確認できるので、安心します。
だから、子供に愛情を伝えることは大事なんですね。

お母さんが心の中で大好きだと思っていたとしても、言葉や態度にして伝えないと伝わらないこともあるんです。
毎日の生活の中では、子供を褒めるより注意することの方が多くないですか?
「それはダメ!」「片付けなさい!」「早くしなさい!」などなど。

うちは、間違いなく注意することの方が多いです。
でも、注意してばかりだと、子供は「ママは自分のこと嫌いなのかな?」と思ってしまうかもしれません。

だから、
「言葉で叱ったりしている分、きちんと愛情表現も言葉にして伝えた方がいいんじゃないかな?」と思うんですよね。
言葉で愛情を伝えられることによって、子供も安心できるはずですし。
いつも叱ってばっかりだけど、嫌いだからじゃないんだよ、大好きなんだよって、子供に気づいてもらわなければ意味がないんですよね。

皆さんは、子供がやたら甘えてくきたり、わがままがひどくなったり、繰り返し体調不良を訴えたり、おねしょや夜泣きが増えたり・・・といった経験をしたことはありませんか?
それは、子供がいろんな形で親の愛情を必死に確認しようとしているからです。

今、我が子は、まさにその状況です。
長女は体調不良をたびたび訴え、次女はわがまま&甘えのオンパレード。
次女に関しては、三女に対しての意地悪も増え、しょっちゅう私から叱られていますよ。
家の中が、毎日のようにごたごたしています。

でも、この時にハッと気付くのが、私の愛情不足。
忙しすぎて、まともに相手できていない時、感情のままに怒ってしまっていて、大好きなんて、全く言ってないんですよね。
子供って正直。わかりやすい。本当にそう思います。

だから、こんな時は、家事も仕事もとりあえず置いといて、子供とのスキンシップをいつもよりもたくさんとるようにしています。
すると、子供たちもすごく嬉しそうに話をしてきたり、抱き着いてきたり、ママ大好き!って、言ってきたりするんですよね。
「いつも我慢してるんだな~子供なりに。」って気付かされます。

私もいつも言ってあげれていない分、これでもかというくらい、
「○○ちゃん大好きだよ~~!」と返すようにしています。

子供に「大好き」を伝えるおすすめの方法

子供 大好き
皆さんは、子供に大好きを伝える時、どうやって伝えていますか?

私は、ぎゅっと抱きしめたり、○○ちゃん大好き!と言葉で伝えることがほとんどです。
例えば、子供たちとじゃれあっているときに「大好きだよ~!」と言ってみたり、寝る前に必ず「大好き」といってぎゅっと抱きしめてあげることを習慣としています。

少し大きい子供になってくると、「大好き」なんて言うと照れてしまうので、なかなか言葉にして伝えることが少なくなるかもしれません。
そんな時は、手紙で伝えるといいかもしれませんね。

赤ちゃんの時は毎日のように抱っこしていても、成長するにつれて抱っこの頻度も自然と減ってきますし。「抱っこしてほしい」って思っていても言えずにいる子供も沢山いると思います。

毎日とは言いませんが、たまにはスキンシップを取りながら、言葉で「大好き」と伝えてみてくださいね!
子供も照れ臭そうにしながらも、きっと喜びますよ!

「愛情を伝えること」と「甘やかすこと」は別物

子供 大好き
子供に愛情を伝える時、一つだけ注意してほしいことがあります。
それは、愛情を伝えるために甘えさせることと、子供を甘やかすことが全く別物であるということです。

子供を甘えさせることは、子供に安心感を与えたり、親子の信頼関係を築くために重要なものです。
「自分はママに愛されているんだ」と思っている子供は、安心して自立しようとします。

でも、親が子供の代わりに出来ることもやってあげたり、子供の要求をすべて受け入れてしまうと、子供の自立を拒むことになってしまいます。

子供からスキンシップを求められたら、応えてあげてください。
手伝ってほしいと頼まれたら、手を貸してあげてください。
子供がなんでも自分でできるようになるまで、そっとサポートしていくのも愛情表現の一つだと思います。
でも、先回りして、何でもやってあげるのは甘やかしになってしまうので気を付けてくださいね!(危険が伴う場合は別として)

まとめ

子供に愛情を伝えることの大切さ、おすすめしたい愛情表現の方法、愛情を伝える時のNG行動をまとめると、次のようになります。

1. 子供に大好きと伝えることで、子供は親からの愛情を確認できます。
2. スキンシップをとりながら大好きと伝えてみてください。
3. 愛情を伝えるために甘えさせることと、甘やかすことは別物です。

親として今までできていなかったことを、いきなり行動に移すのは難しいかもしれません。
ですが、子供にとって愛情を確認することは、本当に重要なことだと思うんです。

たくさんの愛情を感じながら育った子供は、きっと自分も周りも大切にできる優しい子供に成長していくと思いますよ!

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