増えると大変な子供の絵!簡単にスッキリ保管する3つの方法

子供の絵

子供の描いた絵は、我が子の成長がみてとれるものの1つです。
子供が家族の絵なんか描いてくれると、ママやパパはとても嬉しいですよね。

でも、こういう絵って、幼稚園や保育園に通いはじめると、どんどん増えていきます。
「子供がせっかく頑張って描いてくれたものだし、思い入れのあるものは特に捨てにくい・・でも、このままじゃ家が片付かない!」
そう思うママたくさんいるのではないでしょうか。
私もそう思う1人です。

そこで今回は、我が家でも取り入れている絵の保管方法を3つご紹介します。

写真に撮って、データとして保管

子供の絵
ある日、子供が幼稚園で描いた絵を持って帰ったとします。
我が家では、絵がキレイなうちに、帰ってきたその場で制服のまま写真を撮ります。
その理由は、幼稚園で描いた絵だとすぐにわかるし、あとで見返した時に制服の感じから成長過程もわかるので、見ていて楽しいからです。

家で描いた絵なども、よく描けているものはその場ですぐに写真に撮っておきます。
子供って、お絵かきした自由帳などもすぐに破ったりしてしまいますよね。
汚くなったり、バラバラになったりする前に写真に撮って保管しておくと、キレイな状態で残りますし、見栄えもいいです。

余裕があれば番号をふって、コメントなどを残しておいてもいいですね。
あとで見返した時に何を描いた絵なのかすぐわかるので、「これって○○を描いてたんだ」と新鮮な気持ちになりますよ!
場合によっては、絵の方に番号やコメントを書いておいたりもします。

また、今はフォトアルバムなども安く作成することができるので、おすすめです。
子供の作品集だけで年齢ごとのフォトアルバムを作っておくと、いい思い出になりますし、何より場所をとりません!

そこまでするのが大変な方は、データとして保管しておくだけでも「ちゃんと残している」「あとで見返すことができる」という気持ちから、少しは心を痛めずに、たまった絵とサヨナラすることができるのではないでしょうか。

収納ケースに保管し、適量を決めておく

子供の絵
写真に撮ってデータで保管するのもいいけど、現物をとっておきたいこともありますよね。
その場合は、「適量」を決めておくことがとても重要です。

家のスペースには限りがあります。
いくらとっておきたくても、絵で部屋を占有してしまっては、子供のおもちゃや服を置くスペースもなくなってしまいますよね。

そこで我が家では、収納ボックス1ケース分を絵のスペースに決めていて、収納ボックスに入りきらなくなったら、子供と一緒に話をしながらサヨナラする絵を決めるようにしています。
子供はすごく悩んでいますが、「保管できない絵は処分する」ことをちゃんと家のルールにしているので、納得して選んでいるようです。
処分する絵を子供と一緒に選ぶことは、お片付け育にもなっているのではと思っています。

お気に入りは部屋に飾る

子供の絵
子供の日、ハロウィン、クリスマスなど、季節の行事で描いた絵は、一定の間は部屋に飾るようにしています。
毎年いろいろな絵を持って帰ってくれるので、部屋の中が違った雰囲気になって楽しいです。
子供のスペースを作ることで、子供も喜んでくれますし、どういうところを頑張ったなど描いた時のことを聞いたりして、会話も楽しめます。

絵を飾る時は、100円ショップで販売されているカードケース(硬化)を使用して、飾るようにしています。
カードケースにはいろいろなサイズがあるので、作品の大きさに合わせて選べるし、次の作品を持ち帰ったら、中身を重ねていくだけでいいので簡単です。

カードケースは頑丈なので、キレイなまま絵を保管できますし、100円ショップの商品なので、お値段的にも◎!!
ただ、かなり保管する絵を厳選しないとかさばるので、お気に入りの絵だけとしています。

「絵を1枚ずつパウチするのは手間がかかるし、ちょっと大変だな」と思う方にはおすすめの方法です。

まとめ

我が家で取り入れている子供の絵の保管方法は
・写真に撮って、データとして保管・収納ケースに保管し、適量を決めておく
・お気に入りは部屋に飾る
以上の3つです。

子供が描いた絵1枚1枚は家族にとって大切なものですが、家のスペースにも限りがあるので、いつかはサヨナラしなくてはいけません。
そんな時、いろんな形で思い出として残しておくことができたら、後で振り返った時にみんなが嬉しい気持ちになるのではないでしょうか。

これからも増えていく子供の絵を、それぞれの家庭に合った形で残していければいいですね。
我が家で実践している方法もぜひ参考にしてみてください。

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