子育て世帯の家計簿診断法!苦しい家計を楽にする管理の仕方や貯金法って?


子育て世帯の家計簿診断法!見直しすべきポイントを見つけるには?

家計を見直すポイントを見つけるには、まずは家計の支出を把握することです。毎日細かく家計簿を付けなければならないというわけではありませんが、毎月にいくら、どういうものに使ったかという月別収支は把握しておきましょう。例えば1ヶ月分のレシートを取っておいて、何にどれだけ使っているかということを把握するだけでもずいぶん違ってきます。それを繰り返し、無駄遣いがないか振り返ってみて、改善できるところは見直していくことを繰り返しましょう。

子育て世帯の家計!家賃・光熱費・食費の節約法は?

家族の構成によって家計の内訳は全く違ってきます。食費は、お子さんの人数や年齢によってもずいぶん変わりますし、家賃も場所や状況によりますよね。そのため、今できる節約や、無駄遣いがないかをよく確認する癖をつけましょう。

また、家計の費用を節約する術もいろいろあります。食費を削るということはあまりおすすめしませんが、無駄をなくすことは大切です。例えば、冷蔵庫で捨ててしまう野菜が出るようなことがないように、よく考えてお買い物をすることはおすすめです。また、薬、洗剤、シャンプーなどは、安く買うに越したことはないので、余裕があれば底値チェックをして、1番安い価格の時に買うように気を付けましょう。

水道光熱費も、エアコンを付ける時は温度設定を自動にする、水道を出しっぱなしにしない、シャワーヘッドを節約ヘッドに変えるなど、細かい点に気を付けるだけでも、生活費を節約できますよ。

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苦しい家計を改善!子育て世帯におすすめの管理法&貯金法は?

◆1週間ごとの予算を決める

お金を上手に管理するためには、月のはじめに予算計画を立てるということが大事です。
そこから1週間ごとに使えるお金を割り出し、その中でやりくりをしていくようにしましょう。
よく、給料前だからお金が無いと言う方がいますが、このようにして週ごとの予算を超えないように気を付けていると、うまくやりくりができます。

◆先取り貯蓄をしよう

貯金もしていきたいという場合は、「絶対に貯金する!」という額を決めて、先取り貯蓄をしてしまいましょう。貯金口座を別で作って、はじめからそこに入れておくようにすると貯蓄額も月に使える予算もわかりやすくなります。手取り収入は、最初から貯金額を引いたものと考えて、それをどういう内訳にしていくか考えるようにしましょう。

◆固定費から見直そう

お金を貯めるには、細かい部分を毎月節約するより、額の大きい固定費の見直しからする方が簡単です。固定費とは、通信費、生命保険料、車、住宅費など毎月必ず出ていくお金のことです。1番見直ししやすいところは通信費です。通常の携帯会社のものを使っているなら、格安スマホに乗り換えたり、プランを見直したりするだけで安くなるということもあります。
また、生命保険や医療保険は入りすぎていないかというところもチェックをして、見直しをしてみましょう。

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お金が貯まる人・貯まらない人の違いって??

お金が貯まる人の特徴は、家計を把握して無駄のないお買い物をしていることです。貯まらない人を見ていると、財布の中が少なくなる度に、ATMですぐにお金を下したり、無計画に物をたくさん買ったりしています。お金を貯めるためには、きちんと収支管理をして、無駄を省くことが大事です。予算を立てたら、お金を下すのは月に1回だけと決めて、その額でやりくりをすることをおすすめします。

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まとめ

子どもの成長と共に食費や教育費などかかるお金はどんどん増えていきます。これから家計が変化していく中で、最初が肝心なので、まずはしっかりと支出を把握して、収入の範囲内で計画的にやりくりしていきましょう。また、貯金をしていく仕組みもこの時期に作ってしまい、家計の土台を築いていけるよう心がけてくださいね。

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